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素囃子
長唄・常盤津・清元などから独立した唄の入らない音楽で、邦楽の中でも独特の演奏形態。小鼓、大皷、太鼓、笛、三味線で構成されます。金沢素囃子は優雅で艶のある芸能として市民にも親しまれており、レベルの高い技能者が残っていることでも知られています。
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金沢城公園
金沢城跡は明治以降、陸軍の拠点として、戦後は金沢大学のキャンパスとして利用されましたが、現在は「金沢城公園」として公開されています。藩政時代の建物は、石川門、三十間長屋、鶴丸倉庫などですが、菱櫓・五十間長屋・橋爪門続櫓が再建されたのをはじめ、現在も復元整備が進んでいます。公園内は金沢城の特徴である美しい石垣などを眺めながら、自由に散策が楽しめます。
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特別名勝 兼六園
兼六園の歴史は五代藩主前田綱紀が城に面した斜面に造った蓮池庭(れんちてい)にはじまります。兼六園の名は、兼ねることが難しい対照的な6つの庭園美、宏大と幽邃(ゆうすい)、人力と蒼古、水泉と眺望を兼ね備える名園という意味で、白河藩主松平定信により名付けられました。兼六園最大の特徴とも言われる水の流れと日本海や医王山の山並みまで望むことができる眺望など、多彩な表情が兼六園の魅力です。
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加賀宝生
藩祖利家から始まった加賀の能楽は、五代藩主綱紀が宝生流を取り入れたことで主流となり、独自の発展をとげて加賀宝生と呼ばれるようになりました。 現在も愛好者が多く、県立能楽堂などで頻繁に演じられています。
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長町武家屋敷
土塀や長屋門が今も残る「長町武家屋敷跡」。長町を包むように流れる用水のせせらぎが、昔と変わらない情緒と風情を感じさせてくれます。
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金沢のまちなかを流れる犀川のそばに、
金沢を代表する茶屋街「にし茶屋街」があります。

「にし茶屋街」は、
犀川からほど近く、出格子が美しい茶屋が整然と並び、大正ロマン漂うガス灯や石畳がどこかハイカラな風情も感じさせます。芸妓さんの数も増えて活気が感じられます。
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●金沢芸妓の舞
金沢芸妓の踊りや太鼓、お座敷遊びで加賀百万石の茶屋文化にふれる。
| 東 | 10/10(金),12(日),22(水),31(金) | | 西 | 10/3(金),6(月),8(水),17(金) | | 主計 | 10/1(水),19(日),20(月),24(金) |
※本公演には、もれなく兼六園周辺文化施設に何度でも入場できる「鑑賞パスポート」がついてきます。
会場:石川県能楽堂別館
料金:一般1,500円 団体(20名以上)1,300円
定員:各回50名(予約必要)
お問い合わせ先:兼六園周辺文化の森活性化推進実行委員会 TEL 076-225-1371
(土日祝日は石川県能楽堂へお問い合わせください TEL 076-264-2598)●芸妓さんと遊ぶ料理旅館まつ本の夜
〜来まっし、見まっし、夜(寄る)まっし〜
西・東・主計の三芸妓と、あなたも踊りや 太鼓をご一緒に楽しみませんか!
女性の皆様も大歓迎!
★土曜の夜★
● 7月12日 26日
● 8月 9日 23日
● 9月13日 27日
●10月11日 25日
●11月 8日 22日
●12月 6日 20日
お好きな土曜日を上記よりお選び下さい
※西芸妓の宴席は
8月9日・9月13日・10月25日・12月6日
■料金 一万円
松花堂弁当+ワンドリンク付き
お一人様より承ります。定員30名様前後
■場所 金沢市尾張町まつ本三階広間にて
●受付/18時 ●はじまり/18時30分
■お問い合わせ
料理旅館 まつ本 076-221-0302
●金沢おどり 東・西・主計町の芸妓が総出演
■日時 9月20日(土) 午後2時開演
9月21日(日) 午後2時開演
午後5時開演
9月22日(月) 午後2時開演
9月23日(火・祝)午後2時開演
■場所 石川県立音楽堂邦楽ホール
■入場料 S席(指定席)7,500円
A席(自由席)6,000円
●加賀の宴(西の芸妓の宴席)
「金沢おどり」ご鑑賞後、山の尾にて舞台に出演した芸妓と歓談しながら旬の味をお楽しみ下さい。
9月20日(土)午後6時半開宴
セット券 「金沢おどりS席」+「加賀の宴」=25,000円
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