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素囃子
長唄・常盤津・清元などから独立した唄の入らない音楽で、邦楽の中でも独特の演奏形態。小鼓、大皷、太鼓、笛、三味線で構成されます。金沢素囃子は優雅で艶のある芸能として市民にも親しまれており、レベルの高い技能者が残っていることでも知られています。
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特別名勝 兼六園
兼六園の歴史は五代藩主前田綱紀が城に面した斜面に造った蓮池庭(れんちてい)にはじまります。兼六園の名は、兼ねることが難しい対照的な6つの庭園美、宏大と幽邃(ゆうすい)、人力と蒼古、水泉と眺望を兼ね備える名園という意味で、白河藩主松平定信により名付けられました。兼六園最大の特徴とも言われる水の流れと日本海や医王山の山並みまで望むことができる眺望など、多彩な表情が兼六園の魅力です。
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金沢のまちなかを流れる犀川のそばに、
金沢を代表する茶屋街「にし茶屋街」があります。

「にし茶屋街」は、
犀川からほど近く、出格子が美しい茶屋が整然と並び、大正ロマン漂うガス灯や石畳がどこかハイカラな風情も感じさせます。芸妓さんの数も増えて活気が感じられます。
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■金沢芸妓のほんものの芸にふれる旅
●平成21年9月5日(土)〜平成22年3月27日(土)
各土曜日に開催 午後1時〜午後2時
*年末年始など、開催できない日もあります。
●会場:ひがし・にし・主計町茶屋街のお茶屋
●参加費:3,000円(お茶とお菓子付き)
●予約・お問い合わせ:金沢市観光協会
TEL076-232-5555
(電話受付時間/平日9時〜17時30分)
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